千葉県野田市中戸のピアノ教室、せとピアノ教室です。ピアノを楽しむことを大切にしたレッスンを行っています!体験レッスン有り。子供から大人まで、初心者歓迎。関宿幼稚園、流山街道、中戸、桐ケ作、江戸川、利根川などの近隣です

リトミック指導資格認定試験[初級]に合格!

先日、春の嵐が吹き荒れた2月14日に受験した『リトミック指導資格認定試験[初級]』の結果が届きました。

おかげさまで、無事合格することができました!

3月の研修会で認定証をいただけるそうです。

来年度からは中級に進級します。

 


教室だより『くれっしぇんど』3月号を配布

「2月は逃げる」と申しますが、2月もあと1週間で終わりです。

教室だより『くれっしぇんど』3月号を今日の生徒さんから配布いたします。

今回は、発表会に向けてのことと、新年度のことです。

日にちや時間など、数字がたくさん並んでいますので、どうぞ1つずつ確認しながらお読みください。

発表会まであと1ヶ月!

翌週は面談をします!

どうぞよろしくお願いいたします。


今週は「たなばたさま」でレッスンしています♪

来週火曜日は7月7日、《七夕》ですね。

そこで先週、多くの生徒さんたちに、「たなばたさま」を練習してくるように宿題を出しました。

それぞれの生徒さんの進度によって目的は異なります。

プレリーディングの楽譜を作って渡しました。

プレリーディングというのは、五線譜を使わないでおんぷを書き、おんぷひとつずつに指番号を書いたものです。

今週は、それを弾いてもらったのはもちろんですが、歌を歌いながら、歌詞と同じように手をたたいてもらいました。

手の代わりにスズをたたいてもらったりもしました。

歌の言葉のリズムと同じリズムをたたけるのは大切なことです。

そして小さなお子さんにとって難しいことなんです。

さ ・らさ ・らー
↓ ↓ ↓ ↓
タン・タタ・ターアン
レッスンで行っていることは、すべて意味があることです。

「今やったことは、○○のためにやっています。」

と、お母さまにご説明しながらレッスンを進めています。

大きな生徒さんは、この楽譜を使って移調奏に挑戦!

指番号しか書いてないので、いろんな場所に指を置いて、いろんな調で弾くことができることを学びました。

そうそう、生徒さんたちには、短冊に願い事を書いてもらい、七夕飾りを玄関に置いています(^^)

みんなの願い事が叶いますように(#^.^#)


生徒のやる気を引き出す魔法の言葉 パート1

4月30日開催、柏ハッピーステーション主催の渡部由記子先生によるミニセミナー

《生徒のやる気を引き出す魔法の言葉》

渡部先生は、「先生が生徒のやる気を引き出す」というより、「親が子どものやる気を引き出す」という視点でお話をされていました。

ですから、これから書くことは、子育て真っ最中のお母さま方にもぜひ参考になることだと思います。
さて、渡部先生は、ピアノ指導の目的は2つだとおっしゃいます。

♪ピアノ大好き人間を育てること♪

♪自立した人間を育てること♪

目標に向かって努力し、目標を達成できる力をつける。このためにピアノはとても有意義であると。

苦難を乗り越える力は大人が育てないと育たないものだそうです。

そして、生徒さんに対して、あるいはお子さまに対して、

決めつけをしないこと

子どもは、大人が引いた線より上には上がれないのです。

「この程度出来ればまあいいか」

「何度注意しても出来ないから(練習して来ないから)、もう注意するのやめよう」

「ウチは趣味で習わせてるんだから、ほどほどでいいわ」

などは、お子さまの能力を伸ばす気が感じられない言葉・考えですね。

ーーあとひと言アドバイスしたらさらにもっといい演奏になった!

ーー根気強く注意を続けたり、注意の仕方を変えてみたら出来るようになった!・練習してくるようになった!

そういうことはたくさんあります。

さらに、趣味でやってる人が、音楽専門の人より上手い人、たくさんいます!
ピアノが上手い人は必ず音楽の道に進むわけではありません。
ピアノが大好きだけれど、だからこそ趣味としておきたい、職業はまた別のことだと考えてる人も大勢いるんです。

私たち指導者と、お子さまの一番身近にいらっしゃるお母さまとが一致団結してやる気を引き出してあげなければなりませんね。

それは、ずばり

ほめて育てる

ことなんです!

私たち大人だって、ほめられたらまた頑張ろうって思いますよね。
逆にけなされたら、気分悪くなり、やる気が失せます。

さて、具体的には!

次回に続きます~\(^o^)/

 


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