千葉県野田市中戸のピアノ教室、せとピアノ教室です。ピアノを楽しむことを大切にしたレッスンを行っています!体験レッスン有り。子供から大人まで、初心者歓迎。関宿幼稚園、流山街道、中戸、桐ケ作、江戸川、利根川などの近隣です

教室のブログ

音楽用語を学べる《プチイタリア語講座》

以前参加した《プチイタリア語講座》は、音楽用語として使われているイタリア語のもともとの意味などを教えていただき、とてもわかりやすくて勉強になりました。

教えてくださる理恵先生はさらに発展させて3回に分け、月に1回✖️3ヶ月の継続講座をしてくださるということで、今日から3回、理恵先生のお宅で勉強します。

今日第1回は、[イタリア語のアルファベート][イタリア語のつづりと読み方][名詞と形容詞][イタリア語の動詞][強弱記号・速度記号]でした。

「Buongiorno!」(こんにちは)

「Piacere!」(はじめまして)

「Sono Kimiko.」(私の名前はキミコです)

「Sono di Tokyo.」(私は東京出身です)

「Abito a Noda.」(私は野田に住んでいます)

1人ずつイタリア語で自己紹介。

男性名詞と女性名詞

進行形

過去分詞形

など。

ルールにのっとって語尾が変化するのを学びました。

音楽用語辞典などに、言葉が違うのに意味がまったく同じに書かれている用語がありますが、その言葉の意味がわかれば、ニュアンスの違いもわかるわけです。

復習のはずなのに、ひとつひとつに

「ふーん!」「へー!」「ほーほー!」

とうなづく私。

勉強はしっぱなしではいけませんね。

復習がとても大事だと、強く思いました。

次回の講座までに今日教えていただいたことをしっかりあたまに入れようと思います。


保護者面談週間です!

発表会が無事に終わり、昨日から新年度のレッスンがスタートしました。

そして、新年度の1回目のレッスンでは、保護者面談をさせていただいています。

発表会のお礼やご感想、これから1年間のレッスン目標、お家での練習の様子など、お話しています。

生徒さんとお話しするのも大好きだけれど、お母さま方とお話しするのも大好きです。

レッスンに付き添われない親御さんとはなかなかお会いできませんので、やはり顔を見てお話できるのは嬉しいものです。

今年度もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


第15回発表会『スプリングコンサート』が無事に終了♪

昨日、第15回発表会『スプリングコンサート』が無事に終了いたしました。

会場は、野田市欅のホール・小ホールです。

受付カウンターがあり、ちょっとしたロビーもあり、ホール内は広々として、楽屋は綺麗で…

お祝いに贈ってくださった綺麗な花たちをカウンターに飾らせていただきました。

お心遣い、ありがとうございます。

何と言っても舞台袖までの搬入口があるのがとても助かりました。

建物ウラの搬入口に、ギリギリまで車を寄せて荷物を出し、かなり大きなエレベーターにポンポン乗せて、小ホールの舞台袖まで直行!!

その舞台袖も広々としているので、自由に動き回れますし、使い勝手がよかったです!

駐車場の問題さえなければ市内ですし、これからもここがいいけれど。

 

さて、なんだかんだでやはり持っていく荷物は多くて、やっと積めた感じです。

9時前に到着。

荷ほどきをして準備を始めたところに、お手伝いしてくださる河邑先生と片岡先生が電車で、出口先生が車で到着。

みなさんベテランのピアノの先生ですから、やってほしいことを言えば、それはもうちゃっちゃとやってくださいます。

夫も長女も手伝ってくれますが、比べ物にならない働きぶり。

『餅は餅屋』

と申しますが、みなさんご自分でお教室を運営されている一国一城の主です。

かゆいところに手が届く

というのはこういうことを言うのだろうと思いました。

河邑先生はアナウンス担当で、スムースに進行してくださいました。

片岡先生と出口先生は、ステージ担当。

生徒さんたちの椅子の高さや足台の高さ、連弾の時には譜面台に楽譜を置いてくださったり、椅子を増やしたり減らしたり。

とにかくよく動いてくださいました。

また、演奏中の出入りがないように、ドア係を保護者の方が引き受けてくださいました。

おかげで、私は生徒さんのことだけに集中できました。
11時から予定通りステージでのリハーサルをおこない、12:30に開場し、13時。

開演のベルが鳴りました。

 

つづく♪

 


発表会まであと2日!

第15回発表会まであと2日となりました。

今週が発表会前の最後のレッスンですが、どの生徒さんもよく弾けています。

あとは本番でどれだけ練習の成果が出せるかどうか。

本番では、これまで注意された細かいことは忘れて、ただ心を込めて弾けばよいのです。

余計なことは考えず、音楽を頭の中で歌うんです。

少しくらい音をまちがえたって気にしない!

常に先へ先へと音楽は進むものですから。

弾き直すということは、戻ることになります。戻ってはいけません。

音楽は《時間芸術》であることを忘れないで!

本番は、先生も皆さんの演奏を楽しみたいと思います♪