千葉県野田市中戸のピアノ教室、せとピアノ教室です。ピアノを楽しむことを大切にしたレッスンを行っています!体験レッスン有り。子供から大人まで、初心者歓迎。関宿幼稚園、流山街道、中戸、桐ケ作、江戸川、利根川などの近隣です

教室のブログ

せとピアノ教室のハロウィン!

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せとピアノ教室のハロウィンの写真。

この姿ではレッスンできないので、写真を撮った後は脱いでもらいました。

用意してあった心ばかりのお菓子は、「トリック  オア  トリート」(お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ)と言ってもらってから差し上げました^_−☆

みんな可愛かったです☆


柏ハッピーステーションのステップ、終わりました♫

10月24日、柏市民文化会館小ホールにて、

遠藤操先生が代表をつとめる《柏ハッピーステーション》の第1回目のステップが、ハッピーに終了いたしました。

遠藤先生は、柏ギロ友仲間です。おだやかで温かいお人柄に惹かれて多くのピアノの先生方が集結しました。

私は司会進行担当。

すべての出演者の方の演奏を聴くことができる幸せな係です。

どんなに小さなお子さんでも、ステージでは一人です。

フルコンの大きなピアノに向かい、小さなお指で音を紡いでいきます。

シニアの方は、後ろ姿からもお指が震えているのがよくわかり、緊張が伝わってきました。

でも皆さんとても素敵な音で弾かれていました。表現が豊かでお人柄が感じられる演奏にウルウルしてきました

継続表彰は、5回の方が一番多く、10回・15回・20回の方もいらっしゃいました。

『継続は力なり』

ピアノは一生楽しめる楽器です。昨日演奏なさった皆さんがこれから先もずっとピアノと共に過ごしてくれたらと願っています。

アドバイザーの渡部由記子先生・尾見林太郎先生・菊池扶由美先生は、それぞれの部の講評で、それぞれの出演者のレベルや年齢に合わせてお話をしてくださいました。

練習方法のアドバイスは、具体的でわかりやすく、とても勉強になりました。

また、尾身林太郎先生によるトークコンサートは、ためになるお話と素晴らしい演奏でした

ウチのお教室からは4人の生徒さんが出られました。

皆さん初ステップ。

というか、Aちゃん&Aちゃん姉妹は、ソロで人前で弾くのはこれが2回目。

大人のNさんは、まったく初めて!

人前で弾くというのは、特別なことですよね。

私もあがり症ですから、よくわかります。

立派な姿に感動しました!

そして、大人のAさんは、当教室に通いはじめて10年です。

当教室の発表会とクリスマス会の他にも人前で演奏する機会を作ってらっしゃいます。

数日前にはご自身でホールをお借りになって練習なさったそうです。

11分の大曲でしたが、最後まで弾ききりました!すごい!

出演された皆さま、素敵な演奏をありがとうございました。

代表の遠藤操先生はじめ、スタッフの先生方は終始笑顔でいらして、その温かい雰囲気の中で、1日中ハッピーでした。

あーすればよかった、こー言えばよかった、と個人的な反省はありますので、それは次回に活かしたいと思います。


ハロウィンの準備♫

今月はハロウィンの月ですね。

ハロウィンが日本で受け入れられるのだろうかと思っていましたが、もうすっかりなじんできていますね。

そこで、せとピアノ教室でも、毎年10月の最後のレッスンで、生徒さんに心ばかりのお菓子を差し上げています。

昨年はとうとう私も魔女に仮装してみました(笑)

そして生徒さんにも帽子とマントを着せてあげて写真を撮りました。

今年もやるつもりです‼️

お菓子を差し上げる時には、

「Trick or Treat」

とほぼ強制的に言ってもらいます(≧∇≦)

「Trick or Treat」は、「お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ」という意味で、アメリカの子供たちは、ご近所を廻ってこの言葉を言い、ご近所さんは用意してあったお菓子を子供たちにあげるのです。

水・木・金の生徒さんは来週、火曜日の生徒さんは再来週です。

楽しみにしていてくださいね♪☆


今月のソルフェージュレッスン♪

昨日は、9月のソルフェージュグループレッスンでした。

ピアノのレッスンは個人レッスンでないと指導が難しいですが、音楽の勉強はグループ指導が可能ですし、生徒さんたちにとっても、楽しく学べて有効です。

グループは同年齢の生徒さんたちが望ましいです。

現在当教室では小6の生徒さん3人のグループが1つです。

小さい生徒さんたちにもぜひおすすめしたいです。
さて昨日のメインは、【移動ド読み】と【移調】

小学校の音楽科指導要領によると、

『安定した音程を得るために移動ド唱法を用いる』

とあります。

私がうん十年前に中学校の音楽の先生だった時には、やはり移動ド唱法を用いていました。

新曲の歌を歌う時には、生徒にまず楽譜に移動ド読みでドレミを書いてもらい、そのドレミで歌う。それから歌詞を読み、歌詞で歌うんです。

☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆

※移動ド‥‥調によってドレミが移動します。ト長調ならトの音をドと読みます。ヘ長調ならへの音をドと読みます。

※固定ド‥‥何調であろうが、読み方は変わらない

☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆

小学校でもそうだと知ったのと、最近【調】の勉強をしているので、今回は【移動ド読み】の勉強です。

3人とも理解が早く、

ハ長調→ト長調

ト長調→ヘ長調

ヘ長調→ハ長調

と、3つの歌の楽譜を移調して書くことができました!

絶対音感を持っている人は、この移動ド読みは気持ち悪いらしいのですが、相対音感で移動ド耳の私はこのほうが音程が取りやすいですし、楽典の問題を解く時など便利です!

無理に移動ド耳にする必要はありませんが、知識として知っておくのは大切です。

移動ド読みを使っての移調、もう少し続けていこうと思っています!