千葉県野田市中戸のピアノ教室、せとピアノ教室です。ピアノを楽しむことを大切にしたレッスンを行っています!体験レッスン有り。子供から大人まで、初心者歓迎。関宿幼稚園、流山街道、中戸、桐ケ作、江戸川、利根川などの近隣です

教室のブログ

今回の発表会は三部構成にします♪

今回の発表会は三部構成にすることにしました。

生徒さんが増えたおかげで、アンサンブルグループを3つ作ることができたことと、三部に分けることによってソロ演奏も分けることができるからです。

ソロがあってアンサンブルがあって、ソロがあって‥‥と、楽しいコンサートになりそうです!

さぁ、そうと決まったら、プログラムの原稿づくりに取りかかります(^o^)/


『魔法の王国』に物語をつけてみました♪

小1~3の生徒さんのグループが演奏するのは、『魔法の王国』です。

全6曲あります。

私はこれを音楽物語として、発表してもらうことにしました。

それぞれの曲のイメージは、作曲者である池田奈生子さんご本人がお書きになったリーフレットもあり、またご本人からレクチャーも受けましたので、私の中に入っています。

それを核として、大きなひとつの物語としてふくらませてみました。

下書きをしてありましたが、さらに少し手直しをしながら、パソコンに打ち込みました。

これで、まずは全体像が見えてきますね。

今回、ナレーションも生徒さんたちでやってもらいます。

滑舌よく、ゆっくり読めるように、こちらも練習しましょうね!


発表会・出演者紹介の記入用紙を配布します

前回の発表会から始めた『出演者ご紹介』

記入用紙に記入いただき、それを冊子にして発表会の時にプログラムと一緒にお配りしました。

皆さんからの原稿をパソコンで打つ時間はとれなかったので、そのまま印刷させていただきましたが、それぞれの生徒さんの文字や絵を見ることができて、かえって良かったと思いました。

今回も同様に。

記入用紙(下書き用と清書用の2枚)に、記入事項を書いたものと記入例を書いたものを添えてお配りましますね。

前回は、「ピアノ以外でやってみたい楽器は?」

今回は、「大人になったら何になりたい? それはどうして?」
「演奏する曲の好きなところは?」
そしてお客様へのメッセージを書いてもらいます。

小さな生徒さんはお母さまかお父さまなど大人の方が書いてくださっていいですよ。

提出いただいたらレイアウトして印刷し、表紙をつけて冊子にします。

これを読むの、私も楽しみにしています(^O^)

 


1月のソルフェージュレッスン♪

さて、今日のメニュー

1. 「メリーさんの羊」の伴奏を考える→発表する

使用教材はこれ。

image
コードの勉強、伴奏付けの教材として使っています。

たくさん提示された和音の中から自分で選び、「メリーさんの羊」の両手を完成させ、発表しあいました。

image

2. 5拍子のリズムカノン

5拍子は、これまで通常レッスンでやってきた『リズムとソルフェージュ』に、時々登場してきましたが、実際ピアノの曲で5拍子のものを弾いたことはない生徒さんたち。

5拍子は[ 2拍子 + 3拍子 ]と[ 3拍子 + 2拍子 ]でできていることを知ります。

♪と♩ の2種類の音符で5拍子を作り、次の小節では、そのリズムのはじめの♪ を 後ろにお引越しさせたリズムを作ります。次の小節では、今作ったリズムのはじめの♪ を後ろにお引越しさせて新たにリズムを作ります。
そうやって1~8小節までリズムを作ります。9小節めはすべて休符、10小節めには8小節めのリズムを基に新たなリズムを作り完成~!

1小節ずつ正しく書けたか確認しながら書いていき、書けたらリズムうち。

2つのチームに分かれ、Aチームの1小節遅れでBチームがたたきます。これがリズムカノンです。

Bチームは9小節めは無しにして10小節めにいきます。

どうなると思いますか?????

‥‥そうです。最後の10小節めはA・B両方のチームが一緒になります。

♫と書くべきの所と、♪ と書くべきの所を学んでくれました。

リズムカノンも一度ではたたけず、5拍子の難しさを感じました。

3. ドイツ音名を知る

学校での音楽の授業では日本音名を使いますので、これまでは日本音名でやってきましたが、クラシックの世界では一般的にドイツ音名を使います。
もう少しで中学生になる3人には、そろそろドイツ音名を知ってほしいと考え、幹音・派生音(♯シャープ系と♭フラット系)を、説明しながら自分で書いてもらいました。

移調の問題や調判定の問題、やる時間がなくなってしまったので、来月やりましょう。

今年度のソルフェージュレッスンは、来月が最後です(^o^)/