千葉県野田市中戸のピアノ教室、せとピアノ教室です。ピアノを楽しむことを大切にしたレッスンを行っています!体験レッスン有り。子供から大人まで、初心者歓迎。関宿幼稚園、流山街道、中戸、桐ケ作、江戸川、利根川などの近隣です

教室のブログ

発表会のあとの1週間は、保護者面談週間でした♪

発表会が終わった翌日の3月28日からの1週間は、新年度第1回のレッスンでした。

当教室では、発表会あとのレッスンでは、保護者面談もさせていただいています。

半分レッスン、半分面談。

◎発表会を振り返ってのお話

◎新しいレッスン規約の読み合わせ

◎今年度のレッスンについて

大変有意義な時間でした。

お仕事お休みだったからと、はじめてレッスンに来てくださったお父さまもいらっしゃいました。

貴重なお時間をありがとうございました!

今年1年、またどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


第14回発表会『スプリングコンサート』を振り返って①

2016年3月27日(日)

13:30 開演。

第1部・オープニングは、高学年グループアンサンブル

①6人6手連弾「美しく青きドナウ」

②リレー連弾「ワルツ・ゴー・ラウンド」

どちらも春畑セロリさんのアレンジによるものです。

このグループは小5~中2までの計6人。

①は、6人がピアノの前にぎゅーぎゅー詰めに並び、立って弾きました。

②は、常に4人が弾いていて2人は待機。ソプラノ・アルト・テノール・バスのように4つのパートに分かれていて、バスを弾いてしばらくするとテノールのパートに移動して弾き、次にアルトのパートを弾き、最後にはソプラノのパートに移って、そして抜けます。

待機してから再びバスのパートを弾く‥‥

「ウイーンの森の物語」「南国のバラ」「皇帝円舞曲」のメドレー形式の曲です。

①②とも、原曲はヨハン・シュトラウス二世によるものです。

ウィンナーワルツをお楽しみいただきました。

次は、未就学の小さな生徒さんたちの独奏♪

『独奏は初めて』の生徒さんが多かったのですが、みんな立派でした!

2曲を暗譜(楽譜を見ないで弾くこと)で弾いてもらいましたが、途中で忘れてしまったりすることもなく、それどころかとても上手に弾いてくれました!

小さな身体で、小さなお指で、一生懸命弾いている姿は、いつもよりひとまわり大きく見えました。

独奏のあとは、やはり小さな生徒さんたちによるグループアンサンブル♪

後藤ミカ先生アレンジによる曲集『童謡ミラクル連弾 1巻』から8曲を生徒さんたちと連弾。
最後は「山の作曲家」(原曲:山の音楽家)を全員で。

私が作った替え歌を歌い、リズム打ちのところはカスタネットをたたきました。

ミカ先生のアレンジがとても面白く、また素敵で、聴きごたえがあったと思います。

この曲集は、ミカ先生ご本人から曲の説明やセコンドの弾き方を教えていただき、レッスンに童謡を取り入れている私としては、ぜひ発表会で取り上げたいと考えました。

プリモを弾く生徒さんは、すべてメロディを弾くのではなく、所々セコンドにメロディが移るので、その時は生徒さんは伴奏を担当です。
セコンドの私が弾くメロディを聴きながらそれに合わせて伴奏を弾くことは、小さな生徒さんたちにとって難しいことです。

完成形の見本の演奏動画を作ってYouTubeにアップし、生徒さんのお母さまたちにURLをお知らせし、それを見たり聴いたりしながら練習をしてもらいました。

おかげで、早いうちに弾けるようになり、本番でもいい演奏をしてくれました!
第1部はこれで終わり。次は第2部です。

つづく‥‥


体験レッスンの日程【2016年4月】

体験レッスンは、お話も含めて約1時間をいただきます。

13日(水)・・・14:00

15日(金)・・・14:00

18日(月)・・・15:00/15:30

19日(火)・・・14:00

25日(月)・・・15:00/15:30

☆上記の他にも土日や夜などレッスン可能な時がありますので、お問い合わせください。


石嶺尚江先生の継続セミナー全8回が終わりました♪

火曜日は、石嶺尚江先生の継続セミナー全8回の最終回でした。

『バスティン先生のお気に入り』の4巻。この中の8曲のお勉強。

楽しい曲、面白い曲ばかりで気に入ってしまいました!

実は、この曲集を取り上げてくださるとわかって、すぐに楽譜を購入しました。

その中の1曲め「メキシコの祭」を、今回の発表会で生徒さんに弾いてもらいました。

本番までそれほど時間もないけれど、すでに1曲がとてもよく仕上がっていたので、もう1曲、何かインパクトのある曲はないかしらと思っていたところでしたので、この「メキシコの祭」を弾いてもらうことにしたのです。

昨日のセミナーで石嶺先生がお話くださったのと同じようにKちゃんにレッスンしていたので、それは自信につながります!

(Kちゃんは、本番でもとても魅力的に弾いてくれました)

石嶺先生は、この曲集を生徒さんに弾かせる時、1曲ずつ仕上げていくのではなく、少しずつずらしながら最終的には暗譜で8曲が弾けるようにするのだそうです。

Aを譜読み→Bを譜読みとAを良くする→Cを譜読みとBを良くする、そしてAをもっと良くする‥‥

早速、何人かの生徒さんにこの曲集を使おうと考えています。

石嶺先生の継続セミナーは、来月から第2シーズンが始まります。

ブルグミュラー・バッハインヴェンション・ソナチネ

2016年もしっかり学び、生徒さんたちにより良い指導をしていきます!