千葉県野田市中戸のピアノ教室、せとピアノ教室です。ピアノを楽しむことを大切にしたレッスンを行っています!体験レッスン有り。子供から大人まで、初心者歓迎。関宿幼稚園、流山街道、中戸、桐ケ作、江戸川、利根川などの近隣です

教室のブログ

第14回発表会『スプリングコンサート』を振り返って③

20分の休憩の後、第3部が始まりました。

演奏の前に、表彰式。

《発表会5回出演》は小3のKちゃん。
今回は「貴婦人の乗馬」「ソナチネOp.20-1 第1楽章(クーラウ)」を弾きました。

《10年継続》は大人のAさんと高1のYちゃん。
Aさんは今回ショパンの「華麗なる大円舞曲」を弾きました。
(Yちゃんは残念ながら欠席でした。)

賞状、それに盾、あるいは記念品をお贈りしました。

小5~大人までの大きい生徒さんたちの独奏♪

大きい生徒さんたちの演奏は、曲の難易度も高くなり、聴きごたえのある曲ばかり。

表現豊かに演奏してくれました。

この生徒さんたちは、『音楽は流れを止めてはいけない。先へ先へと進む。』ように演奏できます。

安定感のある素晴らしい演奏に、私も顔がほころんでしまいました。
次は、保護者有志の方々と大人の生徒さんによる『トーンチャイム』。ご協力ありがとうございました。

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生徒さんたち最後の発表は、『カップス』

作曲ができる生徒さん・Mくんにオリジナルの曲を作ってもらい、その音源を音響機器で会場に流して行いました。

小さいグループは、易しめバージョンで。

低学年グループは、基本バージョンで。

大きいグループは、一人ずつ&基本形&カップ2つバージョンで。

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みんな上手にできました!!

すべての生徒さんの発表が終わると、まずは私の出番。

講師演奏、1曲弾かせていただきました。

ゲスト演奏には、野田市在住ハーモニカ奏者の田邊喜美子さんをお招きしました。

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1曲だけ私が伴奏しましたが、あとはお一人での演奏です。

ハーモニカはお一人でメロディと伴奏ができるのです。それを皆さんに聴いて知ってもらいたかったので。

最後の最後は、会場にいる全員で合唱して、終演となりました。

生徒さんたちにはステージに上がってもらい、一人ひとりに記念品と花束をお渡ししました。

発表会後、生徒さんたちみんな『楽しかった!』と言ってくれたので、ホッとしています。

野田市在住のK先生や、仲良しのH先生は千葉市から駆けつけてくださいました。

仲良しのY先生からはキレイなお花を送っていただきました。

ピアノの先生仲間からはたくさんの応援メッセージもいただきました。

そしていつもお手伝いに来てくれる高校生からのお友達・D先生。

たくさんの方の支えがあって、今回も無事に発表会を終えることができました。
ありがとうございました!

何より、一番頑張った生徒さんたち、そしてご家族の皆さま、ありがとうございました

来年の発表会に向けて、また日々のレッスンを大切に、ひとつずつ積み上げていきたいと思います。

発表会のご報告にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m

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第14回発表会『スプリングコンサート』を振り返って③

1回目の休憩のあとは第2部です。

小学校の1~3年生の演奏です。

まずは独奏♪

幼児の生徒さんたちと同じように一人2曲を暗譜で弾きました。

強弱をつけたり、間(ま)をとったり、自分の音をよく聴いて、その曲に合った表現ができていました。

このグループは、Kちゃんを除く全員が、今回が初めてか2回めの発表会なのですが、堂々とした演奏でした。
そして、Kちゃんは今回が5回め!
翌週の保護者面談の際に、お母さま方が口々にKちゃんの演奏をほめてくださいました。
『継続は力なり』を皆さん感じられたようです。

独奏のあとは、グループアンサンブル。

ギロ友仲間でもある池田奈生子さん作曲の曲集『魔法の王国』を取り上げました。

この曲集は奈生子さんご本人によるレクチャーを2回受講しており、とても好きになりました。そして発表会で生徒さんたちに弾いてもらいたいと思いました。

奈生子さんがそれぞれの曲にコメントを書いたリーフレットがあり、それをもとにして物語を作りました。

さらに物語に合わせたイラストを次女に描いてもらい、《音楽物語》として発表することにしました。

イラストは、昔ながらのOHPを使い、ステージのスクリーンに投射しました。

物語のナレーションも自分たちで担当、みんな上手に読んでくれました。

楽しいステージでしたね!

ここで2回めの休憩、そのあとは第3部の演奏です。

つづく‥‥


第14回発表会『スプリングコンサート』を振り返って②

2016年3月27日(日)

13:30 開演。

第1部・オープニングは、高学年グループアンサンブル

①6人6手連弾「美しく青きドナウ」

②リレー連弾「ワルツ・ゴー・ラウンド」

どちらも春畑セロリさんのアレンジによるものです。

このグループは小5~中2までの計6人。

①は、6人がピアノの前にぎゅーぎゅー詰めに並び、立って弾きました。

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②は、常に4人が弾いていて2人は待機。ソプラノ・アルト・テノール・バスのように4つのパートに分かれていて、バスを弾いてしばらくするとテノールのパートに移動して弾き、次にアルトのパートを弾き、最後にはソプラノのパートに移って、そして抜けます。
待機してから再びバスのパートを弾く‥‥

「ウイーンの森の物語」「南国のバラ」「皇帝円舞曲」のメドレー形式の曲です。

①②とも、原曲はヨハン・シュトラウス二世によるものです。

ウィンナーワルツをお楽しみいただきました。

次は、未就学の小さな生徒さんたちの独奏♪

『独奏は初めて』の生徒さんが多かったのですが、みんな立派でした!

2曲を暗譜(楽譜を見ないで弾くこと)で弾いてもらいましたが、途中で忘れてしまったりすることもなく、それどころかとても上手に弾いてくれました!

小さな身体で、小さなお指で、一生懸命弾いている姿は、いつもよりひとまわり大きく見えました。

独奏のあとは、やはり小さな生徒さんたちによるグループアンサンブル♪

後藤ミカ先生アレンジによる曲集『童謡ミラクル連弾 1巻』から8曲を生徒さんたちと連弾。
最後は「山の作曲家」(原曲:山の音楽家)を全員で。

私が作った替え歌を歌い、リズム打ちのところはカスタネットをたたきました。

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ミカ先生のアレンジがとても面白く、また素敵で、聴きごたえがあったと思います。

この曲集は、ミカ先生ご本人から曲の説明やセコンドの弾き方を教えていただき、レッスンに童謡を取り入れている私としては、ぜひ発表会で取り上げたいと考えました。

プリモを弾く生徒さんは、すべてメロディを弾くのではなく、所々セコンドにメロディが移るので、その時は生徒さんは伴奏を担当です。
セコンドの私が弾くメロディを聴きながらそれに合わせて伴奏を弾くことは、小さな生徒さんたちにとって難しいことです。

完成形の見本の演奏動画を作ってYouTubeにアップし、生徒さんのお母さまたちにURLをお知らせし、それを見たり聴いたりしながら練習をしてもらいました。

おかげで、早いうちに弾けるようになり、本番でもいい演奏をしてくれました!
第1部はこれで終わり。次は第2部です。

つづく‥‥


発表会のあとの1週間は、保護者面談週間でした♪

発表会が終わった翌日の3月28日からの1週間は、新年度第1回のレッスンでした。

当教室では、発表会あとのレッスンでは、保護者面談もさせていただいています。

半分レッスン、半分面談。

◎発表会を振り返ってのお話

◎新しいレッスン規約の読み合わせ

◎今年度のレッスンについて

大変有意義な時間でした。

お仕事お休みだったからと、はじめてレッスンに来てくださったお父さまもいらっしゃいました。

貴重なお時間をありがとうございました!

今年1年、またどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m