千葉県野田市中戸のピアノ教室、せとピアノ教室です。ピアノを楽しむことを大切にしたレッスンを行っています!体験レッスン有り。子供から大人まで、初心者歓迎。関宿幼稚園、流山街道、中戸、桐ケ作、江戸川、利根川などの近隣です

教室のブログ

夏休み100回チャレンジの取り組み♪

せとピアノ教室、夏休み恒例

100回チャレンジ

前もって課題曲を数曲決めます。

生徒さんに合わせた課題曲。

基本的には、履習曲と新曲。

読譜力がまだついていない小さな生徒さんにとって、新しい曲を自力で弾けるようになるのは難しいです。結果練習がイヤになってしまいます。

そういう生徒さんは、すでに合格した曲をたくさん選びます。

どんどん弾く力のある大きな生徒さんは、新しい曲や、学校の合唱の伴奏などを練習してもらいます。

曲だけでなく、私が作った『ゆびのたいそう』もやってきてもらいます。

これまでのチェックシートは、ぬり絵タイプでしたが、結構面倒だという声がありましたので、今回は数字の所に×印か○印をつけてもらうタイプにしました。

子どもさんの練習には、時間よりも回数の方がわかりやすくていいそうです。

本当は、回数でも時間でもなく、いかに効率的ないい練習ができるか、が大切ですが、それは追々できるようになってもらいます。

大きい生徒さんですと、部分練習などもするでしょうから、そういう場合は時間を回数に変換します。

そんな説明プリントやら課題曲を記入する用紙やらを準備しました!

順次生徒さんたちにお配りします。

取り組み期間は、8月初旬から9月のはじめのレッスンまでです。

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ガーシュイン作曲「3つのプレリュード」♪

先日辻井伸行さん、加古隆さん、レ・フレールの三組のピアニストが出演の

《THE  PIANIST!》

のコンサートを聴きにオーチャードホールへ出かけました。

辻井さんが、アンコールで弾いてくださった曲がとても楽しい曲なので、ぜひオススメします。

ガーシュイン作曲「3つのプレリュード」

辻井さんは第1番を弾かれましたが、全部で3番まであり、3曲合わせても5分強という短いものですが、インパクト大!です。

ガーシュインといえば「ラプソディインブルー」や「パリのアメリカ人」など、クラシックとジャズを融合させたアメリカの作曲家です。

この「プレリュード」も、リズミカルで華やかな曲ですが、これほどのピアニストとなると、どんなタイプの曲でも弾けてしまうんですね!

そういえば辻井さんは演歌が好きだということですし。

ぜひ聴いてみてください!


レッスンは楽しいもの♪

先日、ラファエル・ゲーラ先生のプライベートレッスンを受けました。

カプースチン作曲「シンフォニエッタ」より第4楽章『ロンド』

プリモ担当の友人と一緒にレッスンを受けることができました。

昨年11月のオータムコンサートで弾いた曲です。

今年10月に友人の地元の音楽家協会の定期コンサートでも弾くことになりました。

今月9日の野田市でのコンサートの練習のスキマ時間にこちらの曲も練習をしていました。

9日のコンサートが終わり、こちらの曲に専念。翌週の14日にトコちゃんと練習しましたが、弾けないところがたくさん

腕の動きは覚えているのですが、指1本1本の動きは忘れてしまっています、というか、速さに指がついていけない。

右手が和音だらけで常に3つ4つの音をつかむのは、しかも臨時記号だらけだというと、なかなか難儀です。

14日の合わせ練習の反省を踏まえて、昨夜までの1週間はさらに頑張りました!

さて、レッスンでは、プリモの友人もセコンドの私もたくさんのアドバイスを受けました。

クラシックとジャズを融合したようなこの曲ですが、私たちの演奏はかなりクラシック寄りだったようです。

特に私が弾く左手はベースの役割。

この曲の基礎となるリズムを担っています。

ジャズのリズムの取り方はこうでしょう、と弾いてみてくださり、アドバイスをいただきました。

他にも、

「2人の音楽の感じ方が違っている」

「そのメロディはサックスのように」

などなど。

わー!音が変わってきたー!

リズムが変わってきたー!

音楽に流れが出てきたー!

弾きながらウキウキ・ワクワクしてきました!

これからしばらくはしっかり個人練習してこの弾き方をマスターしたいです。

学生の頃は、レッスンは「楽しい」より「緊張」「不安」の方が大きかったですが、大人になってからのレッスンはとにかく楽しいです!

心持ちが違うのだと思います。

中学校から大学までは音楽学校でしたから、ピアノはもはや趣味ではなく、やらねばならないこと。

受け身でした。

今、ピアノはやりたいこと!

やりたいことを教えていただくことはとても楽しいことなんです!

ウチのお教室の生徒さんたちにも、私と同じように

「レッスン楽しい!」

って思ってもらえたら嬉しいです♡

それぞれの生徒さんに必要なことを的確にアドバイスできるように、私自身の演奏技術や音楽の知識、指導力など、精進して参りたいと思います。

 


生徒さんと一緒に曲に歌詞を付けてみました♪

年中さんのAちゃんのレッスンでのこと。

使用している教本のひとつ「ぴあのどりーむ 1巻」の中に、『かなしいこと』という曲があります。

どの曲にも歌詞がついていたのに、この曲には歌詞がありませんでした。

それに気づいたAちゃんは、どうしてこれには歌詞がないのかと聞いてきました。

たしかにね。何か意図があるのでしょうか。

本の解説文のところには、「かなしいこと」は短調です。短調の音楽の響きを知ってほしい、と書いてありますが、歌詞がないことには触れていません。

でも、Aちゃんはこれに違和感を感じたのですよね。

それで、一緒に歌詞を作ることにしました。

私:「Aちゃんはどんなことがかなしいかな?」

Aちゃん:「お友達が遊んでくれないとかなしい。」

私:「そうか、そうだよね。仲良しのお友達はいるの?」

Aちゃん:「◯◯ちゃんと△△ちゃん」

ということで、こんな歌詞ができました。

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Aちゃんにとってはとてもかなしいことなので、一度だけ歌いながら弾きました。