千葉県野田市中戸のピアノ教室、せとピアノ教室です。ピアノを楽しむことを大切にしたレッスンを行っています!体験レッスン有り。子供から大人まで、初心者歓迎。関宿幼稚園、流山街道、中戸、桐ケ作、江戸川、利根川などの近隣です

5月のソルフェージュレッスン♪

今月からソルフェージュレッスンが始まります。

月に1回、同年齢の生徒さんのグループレッスンです。

5月のレッスンは今日3時からです。

今日は、

1.   和音の勉強     ○ドミナントモーション

○ どんな和音が好きかな?

2.   アンサンブル      初見奏をかねて連弾をします

3.    移調奏       元の調を別の調に変えて弾いてみます

4.   和声聴音      二声聴音、同時に2つの音を聴き、下の声部の音を聴き取ります

さあ、もうすぐレッスン始まりです(^^)

♪教室ブログはコチラから♪


6月から4人の生徒さんが仲間入り♪

在籍生徒さんのお友達2人とそのお姉さんが、昨日と一昨日体験レッスンを受けられました。ご入会のお返事をいただきましたので、来月、というか来週からレッスン始めます(^^)

そして、大人の方がお一人、昨晩面談をさせていただき、ご入会くださいました。

せとピアノ教室を選んで下さってありがとうございます!

おひとりおひとりに愛情を持ち、ピアノで幸せになっていただくために、精一杯のレッスンをさせていただきます。

 


生徒=子どものやる気を引き出す魔法の言葉 vol.2

4月30日 ピティナ柏ハッピーステーション主催、渡部由記子先生のミニセミナー『生徒=子どものやる気を引き出す魔法の言葉』vol.1 の記事の続きです。

ほめて育てる
↓ ↓ ↓
☆やる気が出る

☆努力が楽しい

☆ほめられることが重なると自信となる→→快感

こうして成功回路ができるそうです。

さて、ほめるタイミングですが、ここポイントです!

ほんの少しだけれど良くなったからほめるのではありません!

渡部先生いわく、良くなったらほめようと思ってたら、一生ほめられないかもしれませんよ(笑)とジョークを交えてのお言葉。

とりあえずほめる

のだそうです。

例1:あまりやる気がなさそうな子どもへ

母「最近○○ちゃんからやる気が感じられるなー。お母さんも嬉しいなー」

※やる気がなかった子どもですが、毎日お母さんにそう言われ続け、その気になってくる

例2:乱暴に音を出している子どもへ。

母「○○ちゃんの音、最近きれいになってきたね」

※毎日そう言われ続けた子どもは、どんな音が出ているか気をつけながら弾くようになる

逆に、ダメなことばかり指摘してそれを言い続けると、

「あぁ自分はダメなんだ」「ハイハイどうせダメですよ」

と、本当にダメになってしまうそうです。

ほめる時、まずこの言葉からはじめてみましょう。

スゴい!

すばらしい!

さすが!

ステキ!

これを渡部先生は、4Sとおっしゃっていました。

そして、この言葉の後に、具体的な理由を言うようにしましょう。
何がスゴいのか、何がさすがなのかってことですよね。

「私たち大人は、子どもの欠点を直そうとするのではなく、長所に光を与えてあげることが大事。
長所が光輝けば、欠点を隠してくれますよ。」

だそうです。

ほめることって、実は言ってるこちらも楽しいし嬉しいです。

さあ!今から実践してみませんか!


Kちゃんはオリジナルノートを作っています♪

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先日、保護者面談をさせていただいた時に、「毎日そのい日の目標を立てて練習するといいですよ」とお話しました。

小3のKちゃんは、早速、私が用意したお教室のレッスンノートとは別に、自分でノートを作ってきました!

練習する曲名と、練習した日にちと、その日の目標がびっしり書いてあります!

偉い!凄い!素晴らしい!

Kちゃんは、レッスンを始める前に

☆できるようになったところ

☆むずかしかったところ

☆わからなかったところ

☆教えてほしいところ

などを、私にきちんとお話できます。

この年齢でできるのは、すごいと思います。

この調子で頑張って、7月のコンペ予選を突破したいですね(^o^)/

 


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