千葉県野田市中戸のピアノ教室、せとピアノ教室です。ピアノを楽しむことを大切にしたレッスンを行っています!体験レッスン有り。子供から大人まで、初心者歓迎。関宿幼稚園、流山街道、中戸、桐ケ作、江戸川、利根川などの近隣です

11月、軽井沢オータムコンサートに出演します♪

8月10〜12日、作曲家・佐々木邦雄先生主催の

『作曲合宿』

に参加したことは、以前ブログに書きました。

そこで作った自作曲を、なんとコンサートで弾かせていただけることになりました。

ゲストの伊賀あゆみ&山口雅敏さんは、ご夫婦でデュオを組んでプロとしてご活躍の方。

定末明花&定末李花さんは、今年のピティナコンペティション[連弾の部]で、全国一位に輝いた方。

なんだか場違い感が半端ないのですが、参加することに意義がある!!

経験に勝るものなし!!

 

という気持ちで、一緒に合宿に参加した仲間と出ます。

 

人前で演奏するのですから、やはりレッスンしていただかなくては!

 

曲も、合宿から帰ってあちこち変えたので、それもみていただきたいし。

 

ということで、金曜日、邦雄先生のお宅でレッスンを受けてきました。

 

モチーフのメロディがスッと耳に残るいいメロディだから、それを活かした弾き方をした方がいいと、いろいろご指導くださいました。

 

右手と左手のぶつかる音で気になる所や、理論上よくない所も、この音に行ったらいいとか、たくさんアドバイスしてくださいました。

 

作った人は、どう弾いてほしいかを記号や楽語を使って楽譜に記さなければならない。

 

それでも、伝えたいことの20パーセントも書ききれないのだから、書けることは書いておくことも教えていただきました。

 

書き足しや書き直しがたくさん出てきました。

 

楽譜が見やすいように、アプリで書いて持って行ったのですが、今は手書きの方が価値があるのだそうで、それを聞いて、今度は手書きしようと思います。

 

完成した楽譜でピアノを練習し、来週もう一度レッスンをしていただくことになりました。

 

邦雄先生、とてもほめ上手で、ほめられたらやっぱり嬉しくて、記念すべき初作品を完成させるべく、頑張りたいです!

 

思い切って『作曲合宿』に参加したことで、音楽の世界が広がり、嬉しいです♡


楽譜に書いてあることをよくみて弾こう!

よく練習してくてくれる生徒さんたち。毎回感心しています。嬉しいです。

こう弾いてくれたらもっといいのに。こう練習してくれたらもっといいのに。

と思うことがあります。

まずはリズムです。

リズムたたき、やってみた?

 

音が間違っている。

指番号の数字よりも音を先に見た?

 

音符についている点はスタッカートです。

どう弾くのだったかしら?

 

そこに「p」とあるのにそんなに大きな音で弾く?

 

リズムが正しくて、音も正しくて、スラーやスタッカート・フェルマータなどの記号も守って、強弱記号もそのとおりに弾く。

これが第一段階です。

これはお家での練習でできることです。

レッスンでは、その先の音楽を作り上げることを一緒にやっていきたいです。

楽譜をもっとよく見て、注意深く弾いてほしいと思います。

せっかく練習したことが間違っているのは、もったいないことですね。

 

 


リトミック上級コースが始まりました♪

昨日から、リトミック上級コースの研修会が始まりました。

今までより会場が遠くなり、朝7:30に家を出ました。ここ野田から会場の市川まで2時間の旅です。

今年は、1年間で4歳さんと5歳さん(年中さんと年長さん)の指導を学びます。

今日は、休憩なしで3時間超え。

リズムの時間では、かなり身体を動かし、これはダイエットによい運動だわ、と思うようなハードさでした。

肌寒かったはずなのに、終わった時には汗がつーつー背中を流れていきました。

「上級クラスは、動きますよ!」と先生。

クーラーがない部屋なので、次回は着替えを持って行こうかと思います。

リトミックは、音楽を学ぶ上での基礎の基礎《音楽を感じる感覚》を養えるものです。

学んでいくほどに、リトミックの魅力を感じています。

最近では、シニアの方向けのリトミックや、ママ向けのリトミック、そしてお子さん向けでは0歳児からのリトミックもあります。

リズムに乗って、音楽に乗って、身体を動かすのはとても楽しいですものね。

大きな筋肉を動かすことは、小さな筋肉を動かすより簡単です。そして早く定着します。

ダンスのような複雑なことをするわけではありませんので、誰でもできますし、健康にもいいと思います。

複数人でやると楽しいので、私は、当教室のグループレッスンや、イベントに取り入れていきます。参加する生徒さんは楽しみにしていてほしいです。

 

 


音楽用語を学べる《プチイタリア語講座》

以前参加した《プチイタリア語講座》は、音楽用語として使われているイタリア語のもともとの意味などを教えていただき、とてもわかりやすくて勉強になりました。

教えてくださる理恵先生はさらに発展させて3回に分け、月に1回✖️3ヶ月の継続講座をしてくださるということで、今日から3回、理恵先生のお宅で勉強します。

今日第1回は、[イタリア語のアルファベート][イタリア語のつづりと読み方][名詞と形容詞][イタリア語の動詞][強弱記号・速度記号]でした。

「Buongiorno!」(こんにちは)

「Piacere!」(はじめまして)

「Sono Kimiko.」(私の名前はキミコです)

「Sono di Tokyo.」(私は東京出身です)

「Abito a Noda.」(私は野田に住んでいます)

1人ずつイタリア語で自己紹介。

男性名詞と女性名詞

進行形

過去分詞形

など。

ルールにのっとって語尾が変化するのを学びました。

音楽用語辞典などに、言葉が違うのに意味がまったく同じに書かれている用語がありますが、その言葉の意味がわかれば、ニュアンスの違いもわかるわけです。

復習のはずなのに、ひとつひとつに

「ふーん!」「へー!」「ほーほー!」

とうなづく私。

勉強はしっぱなしではいけませんね。

復習がとても大事だと、強く思いました。

次回の講座までに今日教えていただいたことをしっかりあたまに入れようと思います。


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