千葉県野田市中戸のピアノ教室、せとピアノ教室です。ピアノを楽しむことを大切にしたレッスンを行っています!体験レッスン有り。子供から大人まで、初心者歓迎。関宿幼稚園、流山街道、中戸、桐ケ作、江戸川、利根川などの近隣です

7月のソルフェージュは[調判定]

伴奏づけやアンサンブル・文字で書かれた楽語、そして調判定をやりました。

今回はその調判定についてです。

○調がついている楽譜をみて何調かこたえる

○臨時記号として♯や♭が書いてある楽譜をみて何調かこたえる

調判定は、実際ピアノを弾く上でできなくてはならないことです。

ソナチネレベルになれば、最初から最後まで同じ調でできている曲なんてないと言ってもいいでしょう。

☆途中数小節に、ある音だけ♯や♭がついている。

☆調号としてついていた♯や♭の音に突然ナチュラル記号が付き始めた。

そんな時は、別の調に変わっているのです。

自分が弾いている曲が何調なのか、そして何調に変化していってるのか、わかっていることはとても大事なのです。

昨日は、私が作った簡単なプリントをやってもらったあと、ベートーベンのソナタの楽譜を見てもらい、調が変化していってるのを確かめてみました。

これから、個人レッスンの時間でも取り組んでいこうと思います!


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