千葉県野田市中戸のピアノ教室、せとピアノ教室です。ピアノを楽しむことを大切にしたレッスンを行っています!体験レッスン有り。子供から大人まで、初心者歓迎。関宿幼稚園、流山街道、中戸、桐ケ作、江戸川、利根川などの近隣です

今月のソルフェージュレッスン♪

昨日は、9月のソルフェージュグループレッスンでした。

ピアノのレッスンは個人レッスンでないと指導が難しいですが、音楽の勉強はグループ指導が可能ですし、生徒さんたちにとっても、楽しく学べて有効です。

グループは同年齢の生徒さんたちが望ましいです。

現在当教室では小6の生徒さん3人のグループが1つです。

小さい生徒さんたちにもぜひおすすめしたいです。
さて昨日のメインは、【移動ド読み】と【移調】

小学校の音楽科指導要領によると、

『安定した音程を得るために移動ド唱法を用いる』

とあります。

私がうん十年前に中学校の音楽の先生だった時には、やはり移動ド唱法を用いていました。

新曲の歌を歌う時には、生徒にまず楽譜に移動ド読みでドレミを書いてもらい、そのドレミで歌う。それから歌詞を読み、歌詞で歌うんです。

☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆

※移動ド‥‥調によってドレミが移動します。ト長調ならトの音をドと読みます。ヘ長調ならへの音をドと読みます。

※固定ド‥‥何調であろうが、読み方は変わらない

☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆‥‥☆

小学校でもそうだと知ったのと、最近【調】の勉強をしているので、今回は【移動ド読み】の勉強です。

3人とも理解が早く、

ハ長調→ト長調

ト長調→ヘ長調

ヘ長調→ハ長調

と、3つの歌の楽譜を移調して書くことができました!

絶対音感を持っている人は、この移動ド読みは気持ち悪いらしいのですが、相対音感で移動ド耳の私はこのほうが音程が取りやすいですし、楽典の問題を解く時など便利です!

無理に移動ド耳にする必要はありませんが、知識として知っておくのは大切です。

移動ド読みを使っての移調、もう少し続けていこうと思っています!


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