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生徒=子どものやる気を引き出す魔法の言葉 vol.2

4月30日 ピティナ柏ハッピーステーション主催、渡部由記子先生のミニセミナー『生徒=子どものやる気を引き出す魔法の言葉』vol.1 の記事の続きです。

ほめて育てる
↓ ↓ ↓
☆やる気が出る

☆努力が楽しい

☆ほめられることが重なると自信となる→→快感

こうして成功回路ができるそうです。

さて、ほめるタイミングですが、ここポイントです!

ほんの少しだけれど良くなったからほめるのではありません!

渡部先生いわく、良くなったらほめようと思ってたら、一生ほめられないかもしれませんよ(笑)とジョークを交えてのお言葉。

とりあえずほめる

のだそうです。

例1:あまりやる気がなさそうな子どもへ

母「最近○○ちゃんからやる気が感じられるなー。お母さんも嬉しいなー」

※やる気がなかった子どもですが、毎日お母さんにそう言われ続け、その気になってくる

例2:乱暴に音を出している子どもへ。

母「○○ちゃんの音、最近きれいになってきたね」

※毎日そう言われ続けた子どもは、どんな音が出ているか気をつけながら弾くようになる

逆に、ダメなことばかり指摘してそれを言い続けると、

「あぁ自分はダメなんだ」「ハイハイどうせダメですよ」

と、本当にダメになってしまうそうです。

ほめる時、まずこの言葉からはじめてみましょう。

スゴい!

すばらしい!

さすが!

ステキ!

これを渡部先生は、4Sとおっしゃっていました。

そして、この言葉の後に、具体的な理由を言うようにしましょう。
何がスゴいのか、何がさすがなのかってことですよね。

「私たち大人は、子どもの欠点を直そうとするのではなく、長所に光を与えてあげることが大事。
長所が光輝けば、欠点を隠してくれますよ。」

だそうです。

ほめることって、実は言ってるこちらも楽しいし嬉しいです。

さあ!今から実践してみませんか!


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