千葉県野田市中戸のピアノ教室、せとピアノ教室です。ピアノを楽しむことを大切にしたレッスンを行っています!体験レッスン有り。子供から大人まで、初心者歓迎。関宿幼稚園、流山街道、中戸、桐ケ作、江戸川、利根川などの近隣です

生徒のやる気を引き出す魔法の言葉 パート1

4月30日開催、柏ハッピーステーション主催の渡部由記子先生によるミニセミナー

《生徒のやる気を引き出す魔法の言葉》

渡部先生は、「先生が生徒のやる気を引き出す」というより、「親が子どものやる気を引き出す」という視点でお話をされていました。

ですから、これから書くことは、子育て真っ最中のお母さま方にもぜひ参考になることだと思います。
さて、渡部先生は、ピアノ指導の目的は2つだとおっしゃいます。

♪ピアノ大好き人間を育てること♪

♪自立した人間を育てること♪

目標に向かって努力し、目標を達成できる力をつける。このためにピアノはとても有意義であると。

苦難を乗り越える力は大人が育てないと育たないものだそうです。

そして、生徒さんに対して、あるいはお子さまに対して、

決めつけをしないこと

子どもは、大人が引いた線より上には上がれないのです。

「この程度出来ればまあいいか」

「何度注意しても出来ないから(練習して来ないから)、もう注意するのやめよう」

「ウチは趣味で習わせてるんだから、ほどほどでいいわ」

などは、お子さまの能力を伸ばす気が感じられない言葉・考えですね。

ーーあとひと言アドバイスしたらさらにもっといい演奏になった!

ーー根気強く注意を続けたり、注意の仕方を変えてみたら出来るようになった!・練習してくるようになった!

そういうことはたくさんあります。

さらに、趣味でやってる人が、音楽専門の人より上手い人、たくさんいます!
ピアノが上手い人は必ず音楽の道に進むわけではありません。
ピアノが大好きだけれど、だからこそ趣味としておきたい、職業はまた別のことだと考えてる人も大勢いるんです。

私たち指導者と、お子さまの一番身近にいらっしゃるお母さまとが一致団結してやる気を引き出してあげなければなりませんね。

それは、ずばり

ほめて育てる

ことなんです!

私たち大人だって、ほめられたらまた頑張ろうって思いますよね。
逆にけなされたら、気分悪くなり、やる気が失せます。

さて、具体的には!

次回に続きます~\(^o^)/

 


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