千葉県野田市中戸のピアノ教室、せとピアノ教室です。ピアノを楽しむことを大切にしたレッスンを行っています!体験レッスン有り。子供から大人まで、初心者歓迎。関宿幼稚園、流山街道、中戸、桐ケ作、江戸川、利根川などの近隣です

夏休みの教室イベントが終わりました♪

せとピアノ教室夏休み企画《親子レク=おんがくであそぼう♫ぴあのキッズ》を昨日7月25日の午前中、野田市いちいのホール4階の集会室で行いました。

生徒さんたちとその弟さんや妹さん&いとこちゃん(体験レッスンを29日に予定してます)が20人、お父さまお母さまおばあちゃまが10人、合計30人の参加でした。

一番小ちゃい弟さんは0歳、そして1歳の弟さんや2歳の妹さん、3歳・4歳弟さん、と続きます。

一番小さな生徒さんは4歳、大きい生徒さんは6年生でした。
1. テンポに合わせて歩く

私が即興で弾く音楽に合わせて、いろんなテンポで歩いてもらいました。
所々ストップ!弾くのをやめると音楽がなくなります。そうしたら止まります。

※留意点として、☆イチ・二・サン・ハイのハイを意識(イチに入る前の準備)
☆ゆっくりの時にイチーーーニーーー(ーーーの時に動きが止まっている)ではなく、イ~~チ~~ニ~~~~と、(~~~の時にもゆっくり動いている)動きを止めないこと。音楽は絶えず流れていくことを感じる。
2. 「こんにちは」でごあいさつ

私が言う「こんにちは」をマネしてもらいました。
テンポ・強弱・音の高さをいろいろ変えてやりました。
3. 自己紹介

名前・年(学年)・自分の良いところや好きなことを、1人またはお母さまと一緒に言ってもらいました。
これは、皆さんで輪になったその外側を歩きながら言ってもらいました。これも、音楽は絶えず流れていくからです。

お子さんだけでなく、お父さまお母さまにも言ってもらいました。
4. 「おかあさんとおさんぽ」

「おかあさんとおさんぽ」というとても簡単で歌いやすい歌をその場で覚えて、歌いながら歩く。
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音楽が変わると親子で向かい合い、トントントンと手合わせをします。
↓ ↓ ↓
音楽がまた「おかあさんとおさんぽ」になると歩き出します。
↓ ↓ ↓
今度は、ゆらゆらした感じの音楽に変わります。親子で向かいあって手をつなぎ、左右にゆらゆら揺れます。
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音楽が変わります↓↓↓
これは1番同様即時反応といって、音楽の変化を聴き取って即座に身体を反応させるのが目的です。
5. 基礎リズムのビートを感じる

折紙にいくつか音符を書いてもらい、ひとつひとつ切り離してもらいました。

その音符を並べると8種類のリズムができます。

それを、まずはたたく練習をしました。

そのあと、小物楽器(タンバリン・カスタネット・スズ・スティックその他)を持って、各ファミリーに各リズムをひとつ担当してもらってアンサンブルしました。
※音符を書いたカードをこちらで準備してお配りすればよかったと大反省(>人<;)
お母さま1人に対し、お子さんが2人~4人いらしたので、お母さまが大変でした(T_T)
6. ビーズカウンター製作

好きなビーズを10コ選んでもらってモールに通し、クリップにくっつけます。
それだけでもよいのですが、クリップにマスキングテープやト音記号でデコレートして完成‼️

みんな楽しそうに作っていました(^^)

7. いろんな道を歩く

フラフープやカラーボード、ロープなどを並べ、道を作りました。
そこを歩いてもらいました。
途中、私と娘で大きなフラフープをトンネルのように持ち、通り抜けるのですが、これは、生徒さんの弟さんや妹さんにも喜んでもらえたようでした。

これは、速く歩ける道から少しスピードをゆるめてゆっくり歩く場所へ、そしてまたその逆もあり、歩くテンポが『だんだん変わる』ことを感じてもらっています。
ビーズカウンター製作の時には、テーブルの出し入れをお父さまお母さまにお手伝いいただいたり、ビーズを紙コップの中に出していただいたりとお手伝いいただきました。
ありがとうございましたm(__)m

お土産のお菓子をお子さん達にお配りして終了しましたが、私の手作りト音記号クッキーに気づいてくれたお母さま方が喜んでくださって嬉しかったです。

ト音記号は形が独特なので、丁寧にゆっくり型をとらなくてはならず、結構時間がかかってしまいました。

音符クッキーも作りましたが、こちらの方が楽チン。でもすでに真夜中だったので、人数分の数は作れませんでした
クリスマス会の時もそうですが、年齢の違うお子さん達に同じように楽しんでもらうことは、難しいですね。

次回からは、年齢・学年別のグループで行った方がよいと思いました。

昨日は特別暑くて、部屋の中はあまり冷房も効かない中、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました♡♡♡


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